プロフィール

神津佳予子 Kayoko Kozu, AICI FLCプロフィール

有限会社ケイアンドアイ 代表取締役
KOZUstyle 代表
国際イメージコンサルタント
AIC東京チャプター会長就任
シニアパフォーマンスインストラクター

東京都中央区銀座出身
実践女子大学文学部英文学科卒業
義父母の介護と三人の息子の子育てのため、10年以上の専業主婦を経験後起業する。


1989年 有限会社ケイアンドアイを設立 代表取締役就任
1999年イメージコンサルティング部門KOZUstyleを開設 代表就任
2010年AICI国際イメージコンサルタント協会 東京チャプター会長就任

国際イメージコンサルタント資格を米国で取得

  • 日本で初めてイメージコンサルティングに最新のパフォーマンス学の科学的データを導入。
    パフォーマンス学と色彩学の理論、エビデンスに基づいたKOZUstyle独自の科学的
    実践的なイメージコンサルティングを行い、画期的と好評をはくす。

  • 社団法人パフォーマンス教育協会公認シニアパフォーマンスンストラクターとして
    パフォーマンス学の教育と普及にもつとめている。

◆イメージコンサルタントとしての主な仕事

  • 政界、経済界のエグゼクティブ、医師、弁護士、公認会計士、建築士などの士業
    営業職他を対象に、クライアントの潜在能力を引き出し実力、人柄、魅力を外見から瞬時に
    伝わるように見える化するパーソナルコンサルティング、仕事の成果を確実にあげる指導とアドバイスをおこなう。

  • 企業、各種団体対象の講演、研修、セミナー講師として、受講者のイメージアップ、ブランディング教育に情熱を注ぐ。

  • 特定非営利活動法人 日本医療コンシェルジュ研究所公認 メディカルコンシェルジュの資格を取得し、パフォーマンス学を とりいれた医療現場の問題解決型コンサルティング、患者満足度を追求した接遇マナー研修をおこなう。

  • プロイメージコンサルタント養成講座を開講し、国際レベルの後進の育成と指導にあたる。

  • ボランティア活動として、地域社会やNGO.NPOスタッフ対象の講演、研修、セミナー講師をつとめる。

その他、日本色彩学会正会員(色彩検定1級)、社団法人パフォーマンス教育協会正会員、
ルネッサンス・アイズ講師、株式会社C-Plan講師としても、一人でも多くの人々に「KozuStyleの外見術」
を伝えるべく多忙な毎日を送っている。Website: http://kozustyle.com/


◆主な講演テーマ

「見込み客がばんばんふえる外見術~2秒で仕事の成果をあげる法」
「なぜか仕事がうまくいってしまう人の外見術」
「ビジネスを成功に導く8つの外見術とは~実践編」
「色彩で魅せるパフォーマンス」
「プロフェッショナルの8つの条件」
「外見術を鍛える!埋没しない講師の見た目づくり」
「外見術を鍛える!就活必勝8つの条件」

◆受賞歴

「ウイメンズフェローシップ1997 シャルレ女性奨励賞」受賞
より豊かな明日の実現の為に、草の根的な活動を地道に続ける生き生きと活躍している女性たちに贈られる賞。

地域ボランティ団体「マイトリーしなの」代表として会員と共に、世界で初めてのクメール語と日本語を併記したクメール民話絵本 1996『白いゾウをすくったウサギ』1998『トラを生き返らせた仙人』2003『アクヴァとアクヴェン』をカンボジアの子どもたちの 識字教育支援のために発刊。
「マイトリーしなの」は、ラオス世界遺産都市ルアンパバーンの県立図書館改修費を寄贈し、識字教育支援に貢献。
社会的、経済的、政治的に弱い立場にいるタイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンの女性たち、地雷による障害者、児童養護施設の子どもたちが 制作したクラフト製品を日本国内で販売し生活向上支援活動もおこなった団体でもある。


◆NGO理事としての仕事

1987年難民問題を南北問題や食糧問題から論じている『人間の大地』の著者、犬養道子氏の講演を聞いたことがきっかけで、難民問題に興味を持ち、当時東京近郊に定住していたインドシナ難民の子供たちのホームステイ活動を長野市で開催する。カンボジア難民の青年たちとの出会いは、タイ国内にあったカオイダン・カンボジア難民キャンンプ、バンビナイ・ラオス難民キャンプ、タイバンコクのスラムと貧困問題を抱えるタイ東北部の農村を訪れるきっかけとなる。

現在、SVA社団法人シャンティ国際ボランティア会副会長をつとめる。 SVAは1980年、カンボジア難民キャンプで、子どもたちに絵本を届けることから活動を始めたNGO。母国から追われた難民の子どもたちに夢と希望をもってもらいたいと、カンボジア文化に根ざした教育支援から活動を開始。今SVAの活動はタイ国内のスラムや農村、ラオス、カンボジア、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで展開中。アジアの子供たちの教育、文化支援を通じて、地球上のあらゆる人々が、お互いの違いを尊重し合い「共に学び、共に生きる」シャンティ(平和)な社会の実現を図るための活動である。

内戦や貧困から苦しい環境にいる子どもたちに、夢と笑顔を届けたいと、子どもたちに、『生きるってこんなに素晴らしいことなんだ!』と実感できる世界になってほしいとの願いをこめて、母親の願いと祈りの心でNGO活動に23年間かかわっている。 (http://sva.or.jp/index.html)